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株式会社ハーティホームズは、平成30年4月1日「ミタスカンパニー株式会社」に社名変更しました。

゠建物全体価格で契約する事が、いちばん大事な予算管理゠

一言でプランニングといいますが、難しいのはやはり予算との兼ね合いです。敷地調査から全体設計、資金計画も一体でなければ希望通りの家は建てられません。ハウスメーカーの規格品でない、本当の注文住宅なら、上手な予算配分が可能です。

こんなことを言ったら高くつくんじゃないかとか、これは無理かなとか最初から決めつけないで、何でもご相談ください。家づくりに関する知識がある人ほど、予断を持つ傾向があるかもしれません。ご自分で判断しないで、忌憚のないご意見をお聞かせ願いたいのです。

私たち建築の専門家から見たら、簡単に解決できたり、お客様が考えもしなかった別観点から提案できることがあります。趣味や好きなこと、スポーツ、音楽、何気ない一言が意外なヒントになります。

成功する家づくりのため、諸費用すべて含めた注文住宅の価格を知ってください。

このチャートはモデルケースとして、月刊ハウジングの記事を参考に作成しました。ハウスメーカーで家を造る際の一般的な流れと思われますので、転載させていただきました。
各工程のボタンを押すと、見積もり金額とありがちな話、注意点が表示されます。(見積もり金額をクリックで最初の画像に戻ります)
見積もりの具体的な数字をこちらでご紹介しています
一般的な家づくりの流れ
依頼先を探す 相見積もりを取る 契約する プラン・設備、詳細を決定 着工する

ハーティホームズの家づくりは、価格とご希望を十分にすりあわせて、ご提案。

(1)ハーティホームズのプランニングでは、まず家に対するご希望を伺います。というより雑談に近いご相談です。この段階では、○LDKとか、なんとか工法とか、技術的なことは必要ありません。
既成のパターンだけで考えていては、選択肢が狭くなるだけです。標準プランを無理やり、敷地に当てはめるのを注文住宅とはいいません。全く白紙の状態でいいのです。

(2)お話を聞かせていただき、敷地を拝見すれば概略のプランが作成できます。ここまでは無料で、手付金をいただくこともありません。(また、私どものご提案がご自身のお考えと合わないと思われましたら、ご遠慮なく相談をお打ち切りください。相性はとても大事です、無理にお勧めすることはいたしません)

(3)ラフプランが納得できるものでしたら、いろいろなご希望を反映させて、積算方式で全体予算を組み立てていきます。ハウスメーカーさんだと、いくつかのオプションから選ぶという形になりましょうか。
ハウスメーカーさんの場合、標準仕様はローコストなのですが、規格化されているだけに変更を加えると割高になってしまいます。
その点、本当の注文住宅なら最初から形が決まっていないので、柔軟なプランニングができます。アイデア次第で予算を上手に抑えることが可能です。

(4)概略のプランができていても、仕様によって全体の予算にはずいぶんと差が出てくるものです。細かなところでは、トイレのペーパーホルダーやタオル掛けをとってみても、多様な材質、デザインのものがあり、数千円から何万円まで幅広い商品があります。
その家にふさわしいデザインのものが欲しいこともありますし、豪華なものは不要だという考えもあるでしょう。どんな設定をすれば、施主様・ご家族様に似合うのか、仕様ご予算ともにご満足いただけるのか。打ち合わせに始まり、打ち合わせに終わる、この小さな積み重ねで全体像を組み立てていくのが、本当の注文住宅なのです。

(5)このようにして、総予算が決まれば、概略資金計画書を提出します。ご納得いただいた上で、はじめてご契約となります。ご契約の前に細かく打ち合わせが済んでいるので、建築途中の予算の変更はほとんど生じません。

(6)資金計画書(総体予算書)には建物の着工から完成までは当然のこと。登記や諸費用・ローン雑費から、家財道具の保管費用やご家族の仮住まい、引っ越し費用にいたるまで、必要な費用を考えうる限り算出しています。これが実際に暮らしをスタートできるまでの「建物全体価格」です。

会社概要でご説明しておりますように、私たちハーティホームズは、同じ船に乗り組む相棒ですから、それこそ身ひとつで明日から生活できますというところまで、ご予算管理のお手伝いをします。

成功する家づくりのために、新生活スタートまで全体予算計画を立てる、ハーティホームズへご相談ください。